<--ウェブマスターツール--> <--googleアナリティスク-->

地粉パン 手ごねで作り続けて2年目の成果とガスコンロで焼くポイント

2015年6月19日なんでも作れる地粉

おはようございます。妻のそとやん(@soto_yan)です。

そとやんが焼くパンは、地粉を使います。

地粉とは、地元の麦の粉という意味。

つまり国産。

25キロ単位で購入していますが、キロあたり200円ほどなので、強力粉の特売となんら変わりありません。

海外の小麦粉と変わらない値段で、地産地消ができておいしいならやっぱり地粉。

スポンサーリンク




白崎裕子さんのパン

そとやんの大好きな白崎裕子さんのレシピ本「にっぽんのパンと畑のスープ」を読んで、地粉パンに目覚めました。

それまでは、強力粉で普通にパンを作っていましたが、白崎裕子さんのパンは叩いたり、こね回したりのような肯定がいっさいありません。

本当に作り方が簡単なの。

コンロで焼くたったひとつのポイント

ただ、白崎裕子さんと違うのは、オーブンを使わないこと。

ガスコンロでお鍋に入れて加熱するのですが、火加減をいろいろ試した結果、成功するポイントはただ一つ!

「弱火でじっくり」

これです。

オーブンは、余熱しますが、ガスコンロは最初から弱火です。

パン生地の中身に関係なくとにかく弱火。

ひっくり返すタイミング

そして、ひっくり返すとき、生地が乾いていること。

これは、時間ではなく香りで判断した方が成功します。

焼きたてパンの香ばしい香りが強めに感じたときフタを開けます。(パン生地と鍋の大きさによりますが、15~50分ぐらい)

そうすると間違いなく表面の外側が3センチ以上乾いているので(前面乾いていても成功です)、ヘラでそおっとひっくり返し、5分から10分再び弱火のまま焼けば完成です。

最初は失敗だらけ…

ただ、分量や、温度、気温など体で覚えなければわからない事だらけでした。

最初は、硬かったりボソボソしたり、正直おいしくはできませんでした。

ここまでくるのに…2年ほどかかりました。

週に何回も作る日もあったり、一ヶ月に一回も作らないトキもありましたが…

作り始めてから2年経過の今

今は、もう分量も量りません。

感覚だけです。(ただ酵母だけ、小さじなどで計っています)

そのトキのあるもの、気分などで

  1. 豆の煮汁を入れたり
  2. スープの残り
  3. 糠床
  4. 酒粕
  5. 甘酒

などなどいろんなものを混ぜて楽しんでいます。

弁当にも

サンドウィッチにして幼稚園に持っていったりもします。

ありがとう

ここまで来るまでの、たくさんの失敗作がありましたが、美味しいと言って食べてくれた夫と娘に感謝!

ありがとう

 

作り続けて2年。

こんなにおいしそうな地粉パンが焼けるようになりました。

でも、まだまだなので、これからも失敗多いけどよろしくね~

白崎茶会のかんたんパンレシピ

今、久しぶりに白崎裕子さんのホームページを覗いたら、3月にパンの本が出版されていました!!!

「白崎茶会のかんたんパンレシピ」

早速図書館で予約。

順番待ちを楽しみに待つそとやんなのです~

スポンサーリンク